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先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
4

47のご相談をいただきました。

2522年3月先々月は、52のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】空家を活用して起業を!!

【補助金コラム】空家を活用して起業を!!

2022.04.20
   

みなさんこんにちは。

少子高齢化による空家問題がニュースでも取り上げられる様になり、皆さんも耳にする機会や

実際に空家を目にする機会が増えていると思います。

総務省調査では全国の空き家数はなんと約848万戸!!、全住宅の7戸に1戸が空き家という状況になっています。

これが、2033年頃には空き家数2,150万戸、全住宅の1/3が空き家になってしまう予測も出ています。

そんな空家問題、他人事ではなく各都道府県でも既に問題になっており、各自治体でも具体的な対策を練られています。

例えばこんな補助金も出ています。

令和4年度 起業家支援事業助成金(兵庫県)

こちらの補助金、起業支援として各経費が挙げられていますがなんと、空家を活用する際は「空き家活用に要する経費」として

改修費100万円がが上乗せされます!

また空家を活用する上、移住までしてしまおう!とお考えの場合は更に100万円がが上乗せされます!

「空家問題+人口減少」の両問題にも対応する、補助金となっています。

 

公募期間:4 月 20 日(水)~6 月 30 日(木)

◆応募資格

一般事業枠(一般枠)・ポストコロナ枠(一般枠)

     ① 県内に居住または令和5年1月末日までに居住を予定している方
     ② 令和3年 4 月 1 日から令和5年 1 月末日までに県内に活動拠点
       を置いて起業・第二創業※1をした方、または予定している方
     ③[ポストコロナ枠(一般枠)の場合]
      ポストコロナ社会の地域経済再生・活性化に資する事業であること

一般事業枠 (ふるさと枠)

     ◇令和3年 4 月 1 日から令和5年 1 月末日までに県外から兵庫県内へ住民票を移し
     ◇3 年以上(令和 8 年 1 月末日まで)県内に居住し続ける意思を有する代表者

◆対象経費

事 務 所開 設 費  :①事業に使用する事務所、店舗、倉庫、駐車場の賃料・共益費

                                   ②事務所、店舗の開設に伴う外装改修工事・内装改修工事・設備工事費

初度備品費   :事業の実施に不可欠な備品(耐用年数1年以上、税抜単価1万円以上のもの)の購入・リース料 ,

専門家経費      :①事業プラン策定・事務指導等に対する専門家の経費(謝金、旅費) 

事 業 費                 : ①広告宣伝費(ホームページ作成、パンフレット・チラシ製作、広告、展示会出展等)
                                   ※SNS広告費等は含まない。
                                 ②事業活動に必要な通信(通信料のみ)・運搬費、光熱水費

空 き 家改 修 費   :  事業に使用する空き家の機能回復及び設備改善に係る工事費(トイレの水洗化、雨漏り補修等)

                                  ※三親等以内の親族が所有する物件は対象外

転居費                   : ①県外から兵庫県内へ移住する際の引越代
                                  ②事前手続・移住に係る旅費(交通費・宿泊費)

住居費                  : 移住後の住居に係る住宅・駐車場の賃料・共益費 ※ふるさと枠のみ移住に要する経費

◆助成限度額:

◆補助率:1/2

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