先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
10

65のご相談をいただきました。

2022年9月先々月は、82のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】DX 製品やサービスの実証実験の費用が補助されます!(東京都)

【補助金コラム】DX 製品やサービスの実証実験の費用が補助されます!(東京都)

2022.11.1
   

みなさんこんにちは。

本日は、都内で設立10年以内のDXを推進する為の様々な製品・サービスを提供する事業者で、導入効果の検証を行う際に係る費用について、対象となる補助金をご案内いたします。

DXとは?については過去コラムにご紹介させていただいています

DXを良く分からないと感じている方は多かった

中小企業 DX 推進に係るスタートアップ支援事業

https://www.chusho-dx-shien.metro.tokyo.lg.jp/entry/

事業の目的

企業が抱える課題の解決に資するDX分野の製品・サービスの提供について、都内中小企業の協力を得て導入効果の検証を必要とする実証実験を募集。

本審査後、マッチング会等を開催し、実証先中小企業とスタートアップのマッチングを行います。実証実験の実証先中小企業とのマッチングが成立したスタートアップから、順次、最終審査(実証実験の実施内容・実証先中小企業とのマッチング状況)を行います

募集する検証内容

ビジネス環境の変化に中小企業が適応していく上で抱える様々な課題について、DXにより有効な解決策を提案し得る、製品・サービス等を有し、検証すべき内容、コスト、体制等が具体化されているもの(例:業務改善・時短につながるデジタルツール、WEB商談システムなど)。具体的な市場の中で、既に製品・サービス(アイデアレベルではない)があり、実施したい実証実験の内容、必要なコスト、実施にあたっての体制等が具体化されていることが必要です。

対象となるのは下図の8分野の市場への取り組みです。

卸売・小売業/飲食業/観光業/医療・福祉業/建設業/不動産業/製造業/業種横断型・汎用型DX

 

 

応募要件

  1. 革新的なアイデアとそれを支える新技術をベースとしたビジネスモデルにより、新たなビジネス領域で成功し、急速に成長することを志向するスタートアップ企業であること。
  2. 応募時点で原則として創業後10年を超えていないこと。
  3. 東京において事業展開を行っている、又は行おうとしていること。 等

対象となる取り組み

 企業が抱える課題の解決に資するDX分野の製品・サービスについて、都内中小企業の協力を得て導入効果の検証を必要とするもの

募集期間

令和4年10月27日(木曜日)から令和4年11月25日(金曜日)17時00分まで

 第2期は令和5年1月に募集を予定

第1期と第2期に分けて募集を行い、2期合計20社程度の採択を予定

 

具体例がない為、説明不足の部分もございますが、自社のサービスも対象になるかな?と思われた場合はお気軽にご相談下さい!

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