先月の経費削減・補助金の相談件数

2021
5

62のご相談をいただきました。

2021年4月先々月は、63のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】事業計画ってたくさんありますね

【補助金コラム】事業計画ってたくさんありますね

2021.06.28
   

こんにちわ!

補助金申請代行をしていると、様々な事業計画を作ります。

 

一般的に補助金の申請時に、こういう事をしますよ、と説明する文章や導入する機器のリストを

事業計画と言いますが、補助金申請をする上で、加点項目になる事業計画がいくつかあります。

例えば

経営革新計画

 ・・・都道府県に申請する事業計画、自社でこういう事を取り組みますよと申請

    保証・融資の優遇あり。ものづくり補助金の加点あり

 

事業継続力強化計画

 ・・・防災・減災の事前対策に関する計画を電子申請。窓口は各地の経済産業局。  

    金融支援・税制優遇あり。ものづくり補助金の加点あり

 

先端設備導入計画

 ・・・都道府県に申請する機器導入の事業計画。

    固定資産税の軽減措置あり。

 

経営力向上計画

 ・・・人材育成、コスト管理等のマネジメントの向上や設備投資の計画。窓口は各地の経済産業局。

    固定資産税の軽減措置あり。持続化補助金の加点あり。

早期経営改善計画

 ・・・業績の悪化等から融資も厳しい時、融資枠を確保するために中小企業庁に申請する事業計画。

    計画作成依頼費用の補助あり(上限20万円)。認定されると、融資が通りやすくなる。

 

今回は、5つの事業計画をあげましたが他にも特例承継計画(事業承継時に特典あり)等様々な事業計画が有ります。

 

こういった事業計画は、簡易解説にもあるとおり、補助金の加点になる事も珍しくありません

計画性をもって事業しているなら、支援する側(国・自治体等)からすると、安心できるよねっていう事ですね。

但し、認定に短くても1か月以上と時間がかかるので、事前の行動がポイントですね。

 

しかし、なかなか紹介するような事業計画を作っている企業は少ないです。

そこまで手が回らないのが実情だと思いますし、その存在自体がそこまで知られていない、

という事も大きいでしょうね。

 

そんな場合は、弊社まで相談ください!

実際補助金申請したいんだけど・・・と相談いただくお客様の、1-2割は、補助金申請の前に

自社事業の計画を立てた方がいいですね~というケースもありますので、気軽にお声がけくださいね!

 

 

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