先月の経費削減・補助金の相談件数

2021
7

58のご相談をいただきました。

2021年6月先々月は、46のご相談をいただきました。

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【経費削減コラム】暑くなると電気代も増えますね  続き

【経費削減コラム】暑くなると電気代も増えますね  続き

2021.07.26
   

こんにちわ!

先週梅雨明けから暑さ本番!になったため、エアコン使用から

電気代の削減のために、仕組みを知ろう!と、書き始めましたが長くなったので

今回はその続きになります。 

 

 

今回見て中途半端だ!と思った方は先週のコラムをご覧ください。

【経費削減コラム】暑くなると電気代も増えますね

④燃料調整費…原油価格等により、調整がある部分。毎月の変動が有ります。

2020年12月~2021年1月は、この燃料調整費が問題を引き起こした! の続きになります。

 

原油等の価格変動から、燃料調整費は3か月に1度に変更されています。

価格の変動があって当たり前なので、調整費の上下はそれほど大きく取り上げられません。

その為、変動している事自体知らない方も多いですね。

 

電気代の仕組みをもっと知りたくなった方は、こちらをクリック

 

 

ただ、この燃料調整費の仕組みは資源エネルギー庁がかかわっているので、

そこまで大きな変動は有りません

 

先週は燃料調整費が悪さしていると書いているけど、今週は燃料調整費は悪さできないって言ってるし、

どういう事?と混乱してしまいますね。

 

この混乱の基は、本当の燃料調整費と、通称の燃料調整費扱い、という点で発生する寸法になります。

本当の燃料調整費は国が関わっているので、大きな変動は…社会情勢が大変な事にならないと

大幅な変更は無いでしょう。

 

一方、通称の燃料調整費は、独自燃料調整費や市場調達費といったものを含み、

比較しやすくするため、便宜上燃料調整費としてくくられている事が多いです。

 

新電力会社は、自社で発電設備を持っていない場合が多く、電気の売買市場から仕入れて、消費者に

販売しています。仕入額と販売額の差額で利益が出る仕組ですね。

 

自社で発電をしていないので燃料はもちろん使わないですが、変動する仕入額にあわせて販売額を

調整、利益を確保するために、燃料調整費名目で電気代の上下を行っています。

 

電気が余っている時は安くて、不足している時は高くなるのは、もう予想がつきますよね!

 

あー、また長くなっているので、今週はここまで!

 

2週間かかって未だ終わっていない!                            

 

直接知りたい方は、ここから無料診断依頼へ                     

 

こんな時間かけたブログは初じゃないかな・・・初に違いない!

さて、来週で最後まで行きつくのか?!

また来週!

 

 

 

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