先月の経費削減・補助金の相談件数

2021
7

58のご相談をいただきました。

2021年6月先々月は、46のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】来年も事業再構築補助金ありそうですね

【補助金コラム】来年も事業再構築補助金ありそうですね

2021.09.6
 
【補助金コラム】来年も事業再構築補助金ありそうですね
 

こんにちわ!

 

経済産業省は8月31日、2022年度予算概算要求・税制改正要望を発表しましたが

その中に、事業再構築促進事業を盛り込んでありました。

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2021/pdf/chushokigyo.pdf

 

事業再構築だけでなく、承継・再生を含めた予算を

1兆4,026億円で計上してあり、

今年と同規模かそれ以上の予算での補助事業となりそうです。

 

当初事業再構築補助金は、過去に無い大型施策の為、新型コロナ対策として2021年度のみの事業とも

目されていましたが、来年度予算に組み込まれる事で、

このままだとコロナでの協力金なくなったら本当にまずいよ潰れるよと、

各企業に変革を強く求めているのだな、

来年以降の事業活動が厳しいと予測している事を実感しますね。

 

 

 

多くの事業をなんとかしたいと思っているから、1次・2次でなかった

大規模賃金引上枠」や「最低賃金枠」、賃金上昇での加点の追加等が増えてきている事。

 

採択された案件でも金融機関からの融資が下りなかった等を耳にする事が増えてきた事。

(これ最初聞いたとき、ぇーと思いましたが、意外に多く発生していて、問題になっているそうです)

 

この2点から、「経営革新計画」「事業継続力強化計画」(この2計画はものづくり補助金の加点でもあります)

早期経営改善計画」あたりが今後加点か必要書類として、追加されていくのでは?と頭をよぎります。

 

各計画共にそれなりに時間がかかりますので、早めに準備しておくと

いざ加点等に採用されたときに、慌てなくてもいいのかな?と思います。

 

もちろん加点になっていなくても、こういった事業経営に関する計画を

策定しているという点は、説得力の上乗せになるので、明確な加点とはならなくても

プラスポイントにはなってくると思います。

 

再構築補助金など、どうしようかな・・・と悩んでいる方は

早めにご相談ください!

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