先月の経費削減・補助金の相談件数

2021
10

48のご相談をいただきました。

2021年9月先々月は、62のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】2022年も脱炭素系の補助金は盛況そうですね

【補助金コラム】2022年も脱炭素系の補助金は盛況そうですね

2021.11.15
   

こんにちわ!

気候変動問題会議のCOP26の事が連日報道されていますが、自動車のガソリンエンジン車が

将来無くなる等、脱炭素の取り組みが激しいですね。

そんな世の中の流れ、国の政策が関連する場合はやっぱり補助金が充実しますので

2022年も環境・省エネ・脱炭素系の補助金は、盛況な感じですね。

 

2021年の省エネ・脱炭素系補助金は、要件が細かくて厳しいものが多く、

大企業向けだなぁと思うものが多かったですが、2022年の環境省尾の概算要求を

見ると、2021年より中小企業も使いやすくなるかな?と少し感じますね。

 

https://www.env.go.jp/guide/budget/r04/r04juten-sesakushu.html

令和4年度環境省重点施策集

 

 

ただ脱炭素と言われてもイメージが沸かない方も多いと思います。

脱炭素の炭素は、二酸化炭素の炭素なので、イメージしやすい例でいくと

今までより省エネの設備にする事で、使用電力が減るから結果火力発電で

発生する二酸化炭素が減るといった流れになります。

そのため、10年20年使っている設備を最新の省エネ設備に入れ替える事は

脱炭素に向けた取り組みと言える訳ですね。

 

概算案に戻りますが、

空き家を断熱工事等の建物の省エネ化工事・改装を行って、テナント化し業務用施設として使う場合は、

大家さんに補助金が出るとか、概算案にあり面白いなと思いましたね。

これは空き家問題・脱炭素・リモートワークシェアオフィスとかにも関連する

一手でいくつもの効果を狙った政策かと思います。よく考えますよね。


 

 

ただ補助金を利用しようとする場合は、削減効果等の細かいデータが要るので、

準備して動かないと補助金使えませんとなってしまいます。

 

設備に関しても、先程空き家の例を出したくらいですから、幅広く分かりづらいのも

あります。そろそろ何かを入れ替え等しないとなーと考えられている方は

お気軽にご相談下さい。  漠然とし過ぎな案内ですね・・・

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