先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
10

65のご相談をいただきました。

2022年9月先々月は、82のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】 令和3年度補正予算から見る補助金の今後 環境省編

【補助金コラム】 令和3年度補正予算から見る補助金の今後 環境省編

2021.12.6
   

こんにちわ!

 

先週は、令和3年度補正予算から見る補助金の今後 経済産業省編 

【補助金コラム】 令和3年度補正予算から見る補助金の今後 経済産業省編

として、補正予算のPR資料から

ピックアップした来年の補助金事情をご案内しましたが、今週は環境省編になります!

環境省の補正予算PR資料はコチラ

https://www.env.go.jp/guide/budget/index.html

 

 

環境省なので、個人向けでいうと太陽光発電等の再エネに関するものや、電気自動車関連のものが有りますが

事業者向けでは、脱炭素と感染症対策に関する物がイメージし易いかもしれません。

 

感染症対策では、2021年度もあった

「大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業」

2022年も予定されています。2021年は補助率が1/2でしたが、11/26のPR資料では2022年度は2/3に上がっているので

2021年度より、使いやすい補助金になるかもしれません。スタートする頃には変わるかもしれないですが、期待したいですね。

 

また、グリーンリカバリーの実現に向けた中小企業等のCO2削減比例型設備導入支援事業」は、

PR資料から見ると、CO2削減余地診断をしてから設備導入への流れがイメージ図として表記してあるので

2020年以前にあったポテンシャル診断⇒低炭素機器導入の流れかもしれないですね。

補助上限5,000万円で、補助率は総事業費の1/2か、年間のCO2削減量×法定耐用年数×5,000円/tCO2の

どちらか低い方が現在の案のようなので、こちらも期待大ですね。

 

他にも廃棄物の処理施設の新設等に対する補助金も継続してあるようなので、

続報が待たれますが、細かい内容は来年の春にならないと分からないと思いますので、

まずは自社の設備等の状況を把握する事をしておけば、自社に有効だと判断した時に

直ぐに動けますので、準備しておいてください。

 

気になる方は、お気軽にご相談ください。

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