先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
10

65のご相談をいただきました。

2022年9月先々月は、82のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】2022年度の持続化補助金の問い合わせが増えてきました

【補助金コラム】2022年度の持続化補助金の問い合わせが増えてきました

2021.12.13
   

こんにちわ!

2週間程前に、令和3年度補正予算から見る補助金の今後 経済産業省編の中で

【補助金コラム】 令和3年度補正予算から見る補助金の今後 経済産業省編

持続化補助金が枠によってですが、最大200万円になったという点で、

気になった方が多いようです。

 

現在発表されているチラシ画像は以下

 

これを見ると、補助率は基本2/3は変わらず、一部の累計で3/4の設定。

補助上限額が、

通常枠50万円、成長・分配強化枠200万円、新陳代謝枠200万円、

インボイス枠100万円となっています。

 

成長・分配強化枠・・・賃上げが注釈にあるあたりは、総理のスローガンそのままって

           感じですね。

           たぶんこの枠が一番申請が多いんでしょうね!

 

新陳代謝枠・・・会社の引き継ぎやM&Aの事業承継補助金も有りますが、手続きが

        簡略化されていそうですね。

        創業に使えるっていう事は、各自治体が行っている創業者補助金

        よりも使い勝手良く制度設計してくれる事を期待したいところです。

 

インボイス枠・・・2022年1月に領収書の電子保存義務化が始まりますが、

         政府の告知不足で事業者が全然準備できていないから

         2年猶予期間がって問題が有りますが、その救済側面も

         ありそうですね。

 

2021年にあった、低感染リスクビジネス特別枠(上限100万円)といった、

新型コロナ対策枠は無くなっていますので、非対面事業開始します、という

お題目だと、2022年は通常枠(上限50万円)になってしまいそうです。

もちろん、申請内容が同じでも賃上げ等他の要件をクリアして、

成長・分配枠(上限200万円)で申請等出来ますので、要項が出てきたら確認が

必要です。

 

上限200万円 補助率2/3という事は、事業規模総額300万円以上で

上限200万円まで補助される寸法ですので結構大がかりな事業をする事も

出来ますので、検討される方は早めの相談をお勧めします!

 

 

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