gtag('config', 'AW-1040541849');

先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
4

47のご相談をいただきました。

2522年3月先々月は、52のご相談をいただきました。

  • 相見積もりOK
  • 値下げ交渉歓迎
  • 過去13年3,000社以上
お電話での無料相談・お問い合わせ

【補助金コラム】補助金申請~交付までの3つのポイント

【補助金コラム】補助金申請~交付までの3つのポイント

2022.03.4
   

皆さんこんにちわ

 

今回は補助金申請~交付されるまでの3つのポイント

簡単にまとめてみました。

 

①事業にあった補助金を活用する

補助金には事業の要件などがあります。やりたい事業に対して要件があっていないと

いくら申請をしても採択されることは0に等しいです。

例:テレワーク補助金なのにチラシを作成したい

  再構築補助金なのに今の事業が何も変化しない etc.

 

なので、まず「事業で何がしたいのか」その事業をするために「どの様なものが必要か」

「どれだけ金額がかかるのか」など明確にする必要があります。

その明確にした内容を元に様々な補助金の応募要件を満たしているか確認してみましょう。

 

②補助金が交付されるまでの資金繰り

補助金は①応募申請→②交付申請→③補助事業実施→④実績報告→⑤補助金交付

と大きく分けて5つのフェーズに分かれます。

①~⑤までの期間は半年~1年半くらい期間があります。

補助金は実績報告が認められて初めて交付されるので

それまでの間、補助金で交付される金額は事業者負担になります。

 

その負担分が自己資金なのか、融資なのか

融資の場合、借りることは確実にできるのか銀行などに相談する事も必要になります。

補助事業をいざ開始するとなった時に、融資が下りない!などになってしまっては

元も子もないので応募の段階で事前に相談する事が大切です。

 

 

③補助金の期日

補助金には応募期日、交付期日、実績報告期日と提出に期日が設けられています。

特別な理由があり、提出が遅くなる場合事務局に問い合わせをしないと

期日切れとなり、補助金が交付されなくなる可能性があります

日常業務にプラスアルファで補助事業などを行っていると

期日を忘れてしまい、申請できなかった等あるので注意が必要です。

 

各補助金の公募要領・補助事業の手引きに細かな期日が

記載されているので確認し、期日に遅れないようにしましょう!

 

以上が補助金申請~交付までの3つのポイントです。

 

このポイントを押さえてスムーズに補助金を活用できるようにしましょう!

 

申請代行を希望の方は気軽に声掛けください。

経費削減・補助金無料診断

前のページに戻る