先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
10

65のご相談をいただきました。

2022年9月先々月は、82のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】電子帳簿保存法改正についても

【補助金コラム】電子帳簿保存法改正についても

2022.05.30
   

こんにちわ!

 

先週インボイス制度の事をなんとなく案内していましたが、関連しているものとして、

電子帳簿保存法改正についても、簡単ではありますが案内していきます。

 

電子帳簿保存法改正についても、インボイス同様今年から施工予定でしたが、

政府のアピール不足で、多くの事業者が把握していなかったので、現在は

猶予期間として2024年1月からスタートに延期?されています。

 

電子帳簿保存法改正、と言葉だけで案内されていると

経理に関することかなーくらいにしか思わないかもしれないですが

結構大きな改正なので、こちらも早めに準備してくださいね!

 

どんな改正内容かというと、請求書や領収書等

・メールでやりとりしている

・ホームページからダウンロードしている

・電子取引システム等を使っている

・FAXで受け取るが紙で印刷はされず、転送されデータで受け取っている

・決済システムやデータ保存にクラウドを使っている・・・・・等

 

何かしらインターネットを介した取引をしている書類は、

今まで印刷して紙で保存していましたが駄目です、データで保存しなさいという

事になりました。

 

メールもLINE等のSNSもインターネットを経由するようなやり取りを何もしていない

手書きの請求書・領収書等でだけ、取引をしている、という方は今まで通り

紙での保存でOK!ですが、そういう取引はどんどん少なくなってきているので

対応する必要がある事業者は多いと思います。

 

またそのデータ保存の仕方にも、ただ保存しておけばいいよ、でタイムスタンプや訂正・削除の履歴が残る、

あるいは、訂正・削除がすることができないような環境の整備が必要ですが、厳しくなるだけでなく、

保存要件の緩和もあります。

紙の時は保管スペースが毎年増えていっていたと思いますが、データ保存ができると

場所を気にしなくてもいいメリットもあるので、どうしようかな、と悩んでいる方も多いですね。

 

 

もう法律で決まっているので、対象の方は対応が求められます。

ちゃんと対応しているか抜き打ちで調査されそうですね。

 

そういったシステムを導入する費用の補助金の相談も

インボイスと合わせて、お聞きすることが増えてきました。

 

詳しくご相談したいよ!という方はご連絡ください。

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