先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
8

68のご相談をいただきました。

2022年7月先々月は、47のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】毎年の事ですが、既に来年に向けた準備が始まっています

【補助金コラム】毎年の事ですが、既に来年に向けた準備が始まっています

2022.08.8
   

こんちにわ!

8月4日(木)の経済産業省発表資料で、来年度政策の方向性が発表されています。

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sokai/pdf/031_02_00.pdf

時の政権の意向と社会情勢を踏まえて、このあたりを重点的にやっていくよという案なので

これから審議を経て12月には、ほぼ決まりといった流れのスタート段階になります。

 

概要ですが読んでみると、昨年までは「コロナ」という言葉が未だ大きくと取り上げられていましたが、

ウクライナ情勢の方がメインになってきて、製造業等の方に重点が置かれているのが

よくわかります。

 

それに伴って、省エネ⇒脱炭素⇒GX(グリーントランスフォーメーション)の加速、DXと

サプライチェーン等確保といった経済安全保障、このあたりが私ども中小企業の興味が

枠箇所ですね。

 

①中小企業・小規模事業者の挑戦・自己変革促進と持続可能な地域経済の実現では

承継・創業・M&Aの促進、人材確保・能力再開発の強化、

 経営力再構築伴走支援及びデジタル化の促進

地域企業のDX促進、地域で活躍する人材の獲得・育成、

 地域課題解決ビジネスモデル構築・ 展開、地域未来法に基づく自治体と

 連携した産業政策の推進

 とありますので、

 来年も今年同様の、事業承継・再構築系の補助金、

 DXに関する補助金は実施されそうですね。

 

また、アート・コンテンツ・スポーツ・教育等における文化づくりへの投資促進・基盤整備等 もありますので、

コンテンツの海外展開等にも補助金実施がありますので、J-LODlive系https://j-lodlive2.jp/ も継続されそうです。

 

上記にあるような、事業承継・再構築など事業政策系の補助金もですが、

DX・省エネ・脱炭素などの設備更新に使える補助金がどれだけ出てくるかは気になりますね。

開発系の補助金が出るのは当然ですが、それを利用できるのはごく一部の事業者だけなので、

それよりも設備更新に使える補助金を重視する方が多いと思います。

 

ここ1-2年は形を潜めていたLED照明導入の補助金も、電力不足を背景に

2022年6月の交付金を基にして各地域でちらほら出てきているので、

補助金を活用した入れ替えをあきらめていた事業者様は、期待して準備しておきたいですね。

 

今回は来年度の、経済産業政策の重点(案)を読んでの感想になってしまいましたが、

こういう物を気にしておくと、来年の種まきを今からできます。

今後、他省庁の重点案も紹介していきたいと思います。

 

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