先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
10

65のご相談をいただきました。

2022年9月先々月は、82のご相談をいただきました。

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【経費削減コラム】今の時期は電気料金単価を下げるのは難しいけど、電気代を抑える事が出来るかも

【経費削減コラム】今の時期は電気料金単価を下げるのは難しいけど、電気代を抑える事が出来るかも

2022.11.8
   

こんにちわ!

原油高問題から、電気代がどんどん値上がりしてしまいこの1年で電気代が1.5倍になった、

2倍になったとのお声を耳にします。

経費削減を事業として行っている当社への相談も日々増えています。

その中で電気料金単価を安くする事は難しいですが、電気代合計を抑える事のご協力しています。

 

電気の単価は安くならないのに電気代合計を抑えるのは出来るのか?と思われると思いますが

いくつか方法があります。

まずは今までのコラムでも取り上げていますが、

 古い設備を新しい省エネの設備に更新し、使う電気の量を抑えて電気代の総額を抑える方法

 省エネ機器への入れ替えに補助金を活用、その申請支援を行っています。

エアコン設置・入替に活用できる地域補助金まとめ

設備更新は今は予定していないよ~という方には、主開閉器契約に変更するという手もあります。

 

主開閉器契約…今の新電力と同じ類のものでは?と思う方もいるかもしれないですが

列記とした、東京電力、関西電力、中部電力、東北電力、九州電力、中国電力、

四国電力、北海道電力、北陸電力、沖縄電力の10社のプランです。

 

主開閉器契約?というと耳慣れない言葉だと思いますが、なかなか費用対効果が

高いプランで、以前から当社サービスにあるのですが、今年に入って大人気になっています。

 

で、その主開閉器契約って何?ですが、事業所(店舗や事務所)の電気の契約は

高圧・低圧・従量電灯の3パターンになりますが、

主開閉器契約は低圧契約で導入できるプランになります。

高圧・従量電灯では導入できません。

 

電気の低圧契約は通常、その事業所にある電気を多く使う機器

(エアコン、大型冷蔵庫、コンプレッサー、工作機械等)が同時に動いた際の電気使用量を

基に契約をされています。

 

例えば、エアコン5kwが4台で20kwとコンプレッサー10kwが1台なら30kwの電力契約に

なっていると思います。これは全部同時にずっと動いていてもブレーカーが落ちないようにするためです。

(このずっと使っている時間がポイントです。)

 

しかし電気設備って常に電気が流れている訳では無く、実際は1分電気を使って

その後5秒間を置いてまた1分電気を流す等のサイクルを繰り返していたりします。

これは発熱を抑える為や、力の強弱を調整する為等の理由があります。

 

普通のブレーカーはその電気を使っていない5秒間も電気を流していると認識する為

上記の30kwの契約が必要になりますが、主開閉器契約で導入する電子ブレーカーは

電気を使っていない5秒間は電気を使っていないと判断できる機能があるので、

機械の仕様によっては10kwの契約で良かったりします(詳しくは個別で聞いてください)

 

これは導入されている設備の仕様によって違うので、事業所によっては8kwの契約で

いいところもあれば、13kwの契約が必要な場所もあります。調べてみないと分からないですね。

 

 

30kwの契約が必要だったのに8kwの契約で良くなった場合は、基本料金が大幅に下がります。

例えば当社地域の中部電力の場合、は基本料金が1kwあたり1,144円なので、

30kwの場合は月額基本料金が34,320円になりますが、8kwで良ければ9,152円となり、月25,168円、

年間だと約30万円電気代を抑える事が出来ます。

基本料金なので使用量などは関係なく安くする事が出来ます。

 

大規模な設備の更新等は不要で行う事が出来るので、最近に特にお問い合わせが多く

なっています。

当社のアイデア説明ページでもご案内していますので、ぜひご覧ください。

主開閉器切替え(低圧電力 電気基本料金の削減)

 

説明がどんどん長くなってしまったので、本日はここまで!

詳細が気になる方は、お気軽にお問合せください。

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