先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
12

53のご相談をいただきました。

2022年11月先々月は、50のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】来年度のもの補助は今年より1,000万円上乗せ!

【補助金コラム】来年度のもの補助は今年より1,000万円上乗せ!

2022.11.28
   

こんにちわ!

ものづくり補助金の締切が12月22日にあり、弊社での申請支援の受付は

既に締め切っているのですが、年明けにも募集ありますか?次の募集は何時ですか?と

よく質問がありますので、13次募集の後、次回は何時頃なのか?のお話になります。

 

過去の締め切り日を見ると、2020年12月の後は、2021年2月にありました。
 
2021年11月の後に2022年2月に締切があったので、2023年の2月に募集ありそうと

思う方も多いと思いますが私は無いと思っています。

 

これは、補助金の予算管理の基金が令和4年度が最終年度で予定されていたためです。

同じものづくり補助金の属する中⼩企業⽣産性⾰命推進事業の、

小規模事業者持続化補助金は2023年2月が既に予定されているからあるのでは?

という考え方もあるので、もの補助2023年2月は無い!と言い切れないんですけどね・・・

ただ来年度のものづくり補助金は補助上限金額も上がる為、

来年度を待ってもいいのでは?と思う部分もありますね。

 

 

来年度のものづくり補助金の募集枠は、①通常枠 ②デジタル枠 

③グリーン枠(さらに3つに分かれます) ④グローバル市場開拓枠 

⑤回復型賃上げ・雇用拡大枠 の大きく分けると5枠になります。

 

基本の補助額は今年度と変わりませんが、来年度はそこに

「事業終了後3~5年に事業場内最低賃金を年45円以上引上げ等で

上限を最大1,000万円引上げ」がされます。

 

ものづくり補助金は、従業員数によって補助上限金額が

750万円・1,000万円・1,250万円とありますが、

そこに賃上げがあると1,000万円上乗せされるので実質の補助上限金額が

1,750万円・2,000万円・2,250万円となります。

 

今まで補助上限金額の兼ね合いから再構築補助金に申請したかったけど、

売上減ってないし・・・ものづくり補助金では補助額が少ないと

感じていた方も、かなり検討対象になりそうです。

 

再構築補助金の売上減少要件の撤廃の件を、以前コラムで記載しましたが、

やりたい事が成長分野に当てはまるかどうか分からないと

思っていた方にも朗報かと思います。

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