先月の経費削減・補助金の相談件数

2022
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2022年11月先々月は、50のご相談をいただきました。

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【補助金コラム】ものづくり補助金 第14次募集が告知されました

【補助金コラム】ものづくり補助金 第14次募集が告知されました

2023.01.16
   

こんにちわ!

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 通称ものづくり補助金の

第14時募集が開始されました!

申請開始日が、令和5年3月24日(金) 17時から、

申請締切日が、令和5年4月19日(水) 17時ります。

以前のコラムで3月締切の募集は無いでしょうとの予測が当たりホッとしています。

募集内容も、令和4年度の内容と変わり、補正予算が組まれた新しい内容になりました。

以前もご案内したこちらの表ですね。

 

ただ賃上げによる、補助上限金額の引き上げ幅が全く想定と違い、厳しい内容でした。

大幅な賃上げをする企業には、補助上限を1,000万円上乗せ!と告知されていたので、

企業規模(授業員数)によっての差が無い?若しくはあっても500・750・1,000万円の段階かと

思っていたのですが、従業員による上限の差はこちら

5人で100万円・6~20人以下で250万円の引き上げ・・・

小規模事業者の賃上げ期待していない額じゃないですか・・・と思い詳細を確認擦ると

賃上げの引き上げ率が、事業計画期間において平均6%以上必要とのこと!!

よっぽど事業改善がされないと誰もこの制度利用する事業者様いないのでは?と思う内容ですね。

 

具体的な数値し試算してみると、例えば従業員3人の会社で一人平均月給30万円だとすると、

年6%の賃上げの場合、@18,000円上がるわけですよね。

3人で年間の賃上げ額は、18,000×3×12=648,000円の賃上げになります。

事業計画期間は、ものづくり補助金だと3~5年で選べますが、最短の3年にした場合

648,000円×3年=1,944,000円 と引き上げられる補助額の約2倍の賃上げが必要になってきます。

 

100万円補助上限をあげる為に194万円の賃上げが要りますと言われたら、

補助金関係なく賃上げをしようと考えている事業者様以外は選ばない設定じゃないかなと

思いました。

 

それでも補助上限引き上げを使わない状態で、補助額が750万円~1,250万円ありますので

魅力的な補助金ですけどね!(特別枠の上限は3,000万円)

 

何はともあれ、ものづくり補助金の14回募集開始のコラムでした。

来週は、ものづくり補助金は具体的に何に使えるのか?との質問も多いので、

具体例等を挙げてみたいと思います。

 

 

当社の申請支援の締め切りは、3月17日(金)になります。

うちがやりたい事が補助金申請できるのかな?と思われる方は

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