先月の経費削減・補助金の相談件数

2019
5

47のご相談をいただきました。

2019年4月先々月は、48のご相談をいただきました。

  • 相見積もりOK
  • 値下げ交渉歓迎
  • 過去13年3,000社以上
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電力会社切替(PPS)

電気料金  電力会社変更(PPS)

電気料金にも一般電話や携帯電話と同じく様々な契約プランがあります。しかし、現状は、各電力会社が自ら利益が減ることを率先してコンサルティングしてくれるわけでもなく、契約プラン自体が多い上に、わかりにくくなっておりますので、料金を安くする為には専門的な知識が必要です。更に、契約変更申請に関しては、資格者(第1・2種電気工士)が必要なケースがあります。

そこで経費削減WIN!では、各電力会社及び契約プランの見直しから電力会社契約変更業務を一括して取り扱いさせて頂いております。

電力自由化の流れ

2000年春、国の規制が緩和され電力事業の自由化により電力会社が電力を供給する時代から、新規事業者が自由に販売できるようになりました。
日本の電気事業は9つの電力会社が各地域を独占し責任を負って供給し、総括原価方式による料金体制が続いてきました。
しかし、競争原理導入と自己責任の確立を目的に、1995年、31年ぶりに電気事業法が改正され、卸発電市場の自由化、特定電気事業の創設、保安規制の合理化料金制度の見直しなどが実施されました。

さらに、自由化の範囲を2004年から500キロワット以上、2005年から50キロワット以上にまで拡大。同時に卸電力の取引市場も創設される段取りになり、これによって、販売電力の約63%が自由化の対象になり、さらに2016年完全自由化もスケジュールにのぼっています。

電力自由化の流れ

電力会社変更(PPS)

電力自由化は平成12年3月の電気事業法改正以降着々と進んでおり、平成16年、17年で規制緩和が行われ、現在では、全ての高圧受電のお客様が対象となっています。平成28年には一般家庭も含めた電力の完全自由化が予定されています。

高圧受電のお客様は、現在既存の電力会社以外からも電気を購入できるようになっております。

電力会社変更(PPS)

電力会社の見直しによる電気料金削減なので、設備投資が不要で且つ効果がすぐに現れます。節電・省エネ対策はされていても、大元である電力の仕入先の見直しはお済みでしょうか?
まだの場合は、この機会に是非、電力購入先の比較検討をお勧めいたします。

電力会社内での電気料金プラン見直し

電力会社には約20種類もの契約プランがあると言われています。2011年以降では電気料金単価の値上げと共に、新しい電気料金プランはもちろん、今までは切り替えが出来なかった電気料金プランへの変更が可能になる等、消費者の立場からするとより分かり辛くなってしまったのが実情です。

そのようなお客様のお声にお答えして、経費削減WIN!ではお客様の電気使用状況や1年間分の電気料金明細書等をもとに、お客様にあった最適な契約プランをお選びいたします。

電気料金契約プラン適正化までの流れ

お客様から経費削減WIN!にお問合せ

お電話やメールで電力会社情報等をヒアリング※ここまでで約2日間

初回訪問&打合せ

必要資料のご準備(電力会社への委任状or1年間分の電気料金明細書)

経費削減WIN!にて電気料金削減診報告書の作成

電気料金削減診断結果のご報告※ここまでで約14日間

経費削減対策の実施(電気料金プラン/電力会社の変更)約15日~45日間

  • ※1)経費削減診断の結果によっては、削減対象外となる場合もございます。予めご了承下さい。
  • ※2)電力会社の変更(PPS)の場合は、切替え手続き終了までに約2ヶ月かかります。

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